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目で捕球

少年野球指導

目で捕球

手でボールを取りにいく人を「球際に弱い」と
表現します。


正面や少し横の打球に対しては手だけでも
捕球できますが、ショートやセカンドのように
守備範囲の広さが求められるポジションには
足の運びが最重要となります。


ただボールに向かって走るのではなく
「目で捕球する」との意識をもってプレーすることで
打球を身近に感じ、ダイビングすることへの恐怖も
なくなります。
そして捕球が容易に感じることで守備への自信に
つながっていくのです。

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