キャッチャーの気遣い
少年野球
キャッチャーの気遣い
運動量はもちろん一番多いのも捕手です。
常に座った状態で構えます。
腰に大きな負担がかかります。
一球ごとの返球もピッチャーの負担を軽くするために
一番とりやすい胸元に返球します。
打球が飛ぶたびにプロテクターのまま
カバーリングに走ります。
ピッチャーを配球や激励その他いろんな面で
リードします。
野手に対してはポジショニングを確認します。
相手ベンチとは駆け引きがあります。
言葉で表しただけでも捕手の大変さは
理解いただけたと思います。
だからあえて皆様には捕手を経験することを
お薦めしたいのです。
少年野球トップへ
【すごいピッチャー育成法】~素人が指導は、非常に危険!あなたの息子は大丈夫